学校から電話(パート3)

旦那

今日も13時30分ごろ学校から電話があった。
私も12時ちょうどに旦那から住民票の転居についてメールがあったばかりだった。
旦那がまた担任の先生に住民票を変えるように言ったと言う電話でした。
担任の先生から、市役所と警察署に言えばなんとかなると言う電話でした。
私は早速、市役所の市民課に電話した。市役所の対応は、①住民票には転居先の住所は載らないが除票には載る。②戸籍の附票にも住所が載る と言われたが、警察(生活安全課)で調書記録してもらったら、旦那には見せない手続き(支援措置)ができるそうでした。
旦那には6月中には転居届をするからと言ってメールして納得してもらった。

警察の生活安全課とは


生活安全警察の仕事は私達の身近に起きうる犯罪の防止や相談です。
取り扱う犯罪や業務は下記のようなものになります。


少年犯罪の防止


少年による凶悪犯罪は増加傾向にあったため、平成12年にはそれまで
16歳以上しか刑事処分が行えなかったのに対し、年齢の引き下げが
行われ、14歳以上となりました。

少年犯罪の防止については、深夜に外出している少年や学校の時間帯に
外出している少年への注意や場合によっては補導を行い、指導を
行います。


児童虐待


児童虐待は深刻な問題ですが、実際民家に立ち入って児童虐待が
ないか確認するわけにはいかないので、サポートセンターにて
相談を行い、被害児童のカウンセリングを行います。


ストーカー


ストーカー規正法が出来るまでは単なる付きまといなどに対して警察は
何もすることができず、深刻な事件に発展してしまうこともありました
が、現在はストーカー行為と判断されることに対して警告を行ったり
被害者を援助することができます。


銃器、薬物


日本では銃器、違法薬物の保持は禁止されているので、全国の警察本部に
「警察110番」を設置し、それらから情報提供をうけ、取り締まりを行います。


ネット犯罪


ネット犯罪は巧妙化し、新たな手法も日々作られているため、
コンピュータやインターネットに詳しいハイテク捜査官が対応を行っています。


許認可窓口


猟銃、刀剣類、火薬類等の所持許可、申請が行える窓口です。
また、他にも「風俗営業等の営業許可」「古物・金属くず・質屋の許可」
「警備業の認定、探偵業の届出」の受理受付を行っています。

住民票支援措置とは

配偶者からの暴力(DV)、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者の方は、申出によって、住民票の写し等の交付等を制限できます。

 配偶者からの暴力(DV)、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者(以下「DV等被害者」といいます。)の方については、市区町村に対して住民基本台帳事務におけるDV等支援措置(以下「DV等支援措置」といいます。)を申し出て、「DV等支援対象者」となることにより、加害者からの「住民基本台帳の一部の写しの閲覧」、「住民票(除票を含む)の写し等の交付」、「戸籍の附票(除票を含む)の写しの交付」の請求・申出があっても、これを制限する(拒否する)措置が講じられます。

※詳しくは、住民票のある市区町村にお問い合わせ下さい。

【住民票支援措置の概要】

1 DV等支援措置の目的

 DV等被害者の方を保護するため、住民基本台帳の一部の写しの閲覧(住民基本台帳法(以下「法」といいます。)第11条、第11条の2)、住民票の写し等の交付(法第12条、第12条の2、第12条の3)及び戸籍の附票の写しの交付(法第20条)について、不当な目的により利用されることを防止します。

2 DV等支援措置の申出者

 住民基本台帳に記録されている方又は戸籍の附票に記録されている方で、次に掲げる方は、住民票のある市区町村や戸籍の附票のある市区町村等にDV等支援措置を申し出ることができます。

  1. (1) 配偶者暴力防止法第1条第2項に規定する被害者であり、かつ、暴力によりその生命又は身体に危害を受けるおそれがある方
  2. (2) ストーカー規制法第7条に規定するストーカー行為等の被害者であり、かつ、更に反復してつきまとい等をされるおそれがある方
  3. (3) 児童虐待防止法第2条に規定する児童虐待を受けた児童である被害者であり、かつ、再び児童虐待を受けるおそれがあるもの又は監護等を受けることに支障が生じるおそれがある方
  4. (4) その他(1)から(3)までに掲げる方に準ずる方

 なお、申出者と同一の住所を有する方についても、申出者と併せてDV等支援措置を実施することを求めることができます。

3 DV等支援措置の申出の方法、必要性の確認、期間

 住民票のある市区町村や戸籍の附票のある市区町村等に「住民基本台帳事務における支援措置申出書」を提出すること等により、DV等支援措置を求める旨の申出を行ってください。

 申出を受け付けた市区町村は、DV等支援措置の必要性について、警察、配偶者暴力相談支援センター、児童相談所等の相談機関等の意見を聴き(※)、又は裁判所の発行する保護命令決定書の写し若しくはストーカー規制法に基づく警告等実施書面等の提出を求めることにより確認します。必要性を確認した場合、その結果を申出者に連絡します。

DV等支援措置の期間は、確認の結果を申出者に連絡した日から起算して1年です。
期間終了の1か月前から、延長の申出を受け付けます。
延長後の支援措置の期間は、延長前の支援措置の期間の終了日の翌日から起算して1年です。

※ 申出書に相談機関等の意見を記載する場合、申出者が相談機関等に相談等をする際に申請書に記載してもらう方法や、市区町村から相談機関等に対し申請書への記載を依頼する方法等があります。
 相談機関が明確でない場合には、民間の被害者支援団体やシェルターを設置運営する法人などからの意見等の聴取等によりDV等支援措置の必要性を確認する場合もあります。

4 DV等支援措置の内容

 加害者が判明している場合、DV等被害者に係る住民基本台帳の一部の写しの閲覧、住民票(除票を含む)の写し等の交付、戸籍の附票(除票を含む)の写しの交付の請求・申出が加害者からあっても、不当な目的によるもの又は相当と認められないものとして、閲覧・交付をさせないこととします。

 その他の第三者からの住民票の写し等の交付等の申出については、加害者が第三者になりすまして行う申出に対し交付・閲覧をさせることを防ぐため、写真が貼付された身分証明書の提示を求めるなど、本人確認をより厳格に行います。

 また、加害者からの依頼を受けた第三者からの住民票の写し等の交付等の申出に対し交付・閲覧をさせることを防ぐため、請求事由についてもより厳格な審査を行います。

DV等支援措置を受けるための手続の流れ(例)<相談機関が意見を付す場合>(1)DV等被害者から相談機関(警察、配偶者暴力支援センターなど)に対し、DV等被害の相談、支援措置申出書の提出(2)相談機関において、申出書に相談機関の意見を付して被害者に渡す。(3)DV等被害者から市区町村に対し、相談機関の意見を付した申出書により、支援措置の申出 (4)市区町村において、必要に応じて相談機関に確認した上でDV等被害者に対して支援開始の連絡、関係市区町村への申出書の転送 ※事前に相談機関への相談を行っている場合は、(1)(2)は不要

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