別居した理由(その2)宗教

旦那

私の実家の宗教は父方は神道・母方は仏教である。
日本人は正月・七五三は神社に行き、死ぬときは仏教でお経を上げる人が大半であると思う。私も宗教については深く考えた事がなった。
旦那は3歳で母親に連れられ、教会に通っていたらしい。だからと言って家で食事する前にお祈りとかする事もなかったし、旦那の家族も仏教だった。お姑に昔聞いたら、宗教は自由だから死ぬときまでに考えたら?と言われた。のであまり気にしてなかった。
しかし、旦那は子供が3歳の時にいきなり教会に行こう!と言われ、日曜礼拝に通ったが、やはり、私には合わなかった。牧師さんの話を聞いていると、悪いとは思うがどうしても寝てしまった。1年ぐらい通ったけど、旦那も私も行かなくなった。
旦那も1年通っても救われないと思ったと言っていた。その後は子供の七五三は神社でしたり、車購入し神社でお祓いをしたりとしていた。
しかし、2年前ぐらいからまたキリスト教にはまってしまい、私や子供に強要するようになった。

あるときはすごい剣幕でキリスト教信者になるか?ならないかはっつきりしろ!と言い出したり、キリスト教のユーチューブを見るよう強要したりした。
またある時は終末が近いから早く信者にならないと天国にいけない!と言ってみたり、
しかも毎日のように洗脳させるかのようにキリスト教関連のユーチューブを見せた。
私はいつものごとくのらりくらりとかわしてしたが、子供は思春期真っ只中、真っ向勝負した。旦那はぷんぷん😠に怒りだし、なんとかなだめた。が旦那は引きずるタイプだ。
私は宗教は何でも言いと思っていたが、キリスト教だけは違った。
キリスト教信者になりなにが一番つらいかというと、法事(宗派が違う)に行っても手を合わせられない!だから、私は母親が健在である以上はキリスト教信者にはなれない!と確信した。

あと旦那も人生全然楽しもうとしていない!負のオーラしか出てない人に人は集まらないと思う。

キリスト教の割合

文化庁が毎年公表している「宗教統計調査」によると、2017年12月31日時点のキリスト教系の信者数は192万1834人で、日本の人口1億2600万人に占める割合は1.5%だった。

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