新型コロナウイルス感染症対応休業支援金(中小企業の場合)

お金について

5月の連休後に会社(中小企業)が週3日の交代出勤が始まった。週2日は休みになる。
会社ではパート、アルバイトで働いている方が数人いる。そこで、表題の申請をする事にした。
対象者
新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止の措置の影響により休業させられた労働者のうち、休業手当の支払いを受けることができなかった方に対し、当該労働者の申請により、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金を支給する。
これは緊急事態宣言が出てる出てない関係ないようです。会社がコロナ感染防止の為に休ませた人が対象

支援金額の算定方法
休業前の1日当たり平均賃金 × 80% ×(各月の日数(30日又は31日) ー 就労した又は労働者の事情で休んだ日数)

休業前の1日当たり平均賃金とは休業前6ケ月の賃金のうち、多く支払われている賃金3か月分×0.9÷90日
賃金とは、時給、日給、残業代、交通費等は含みますが、賞与は含まない。


〇11月賃金 200,000円(交通費込み)
 12月賃金 150,000円(交通費込み)
  1月賃金  120,000円(交通費込み)
〇 2月賃金  180,000円(交通費込み)
  3月賃金  100,000円(交通費込み)
〇 4月賃金  160,000円(交通費込み)
  5月賃金  50,000円(交通費込み)・・・出勤10日 コロナ休業


〇の金額合計540,000円×0.9÷90日×0.8×(31日ー10日)=90,720円

GWがあったので実際働くよりもお得みたいです。(*^^*)

添付書類
免許証のコピーまたはマイナンバーの写し(顔写真と住所がわかるもの)
キャッシュカード又は通帳のコピー

賃金台帳の写しや給与明細の写し

注意:時短についても支給要件がありますので↓のHPをご覧ください。
   支給額にも上限があります。

厚生労働省HP 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金 (mhlw.go.jp) 


          

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