サイレントブレス(死を受容する)

読書

いのちの停車場を読んで良かったので、この作者(南杏子)さんの本をメルカリで購入して2冊目読んでみました。
今回はがん患者の死の受容について書かれてました。
死を受容する五段階(アメリカの精神科医エリザベス・キューブラー=ロス(E.Kubler-Ross,1926~2004)
否認→怒り→取引→抑うつ→受容
人が不治の病に直面した時、最初は自分が死ぬのが嫌だと否定して、次になぜ自分が死ななければならないのかと怒り、さらに死なないための取引を試み、やがてうちのめされて何もできなくなる段階をえて、最終的には死を受け入れるプロセスを言うそうです。

ただ、この本には宗教も大事だと書かれています。

確かに最後は宗教がないと耐えられないかもしれないと私も思いました。

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